運動しないダイエット

キャベツ ダイエット

キャベツダイエットとは、食事する前にある一定量のキャベツを食べることによって咀嚼回数を増やし、満腹中枢を刺激するというダイエット方法です。この方法は京都市立病院の吉田医師が推奨されている方法です。このダイエットの特徴はダイエットしようと思ってはみるけれど、運動が嫌いとか運動が苦手な人には向いている方法でしょう。いってみれば運動しないダイエット法ということですね。

 

食事前にキャベツを食べることで満腹中枢を刺激します。そうするといつもの食べていた食事の量が満腹に感じて、食べる量が少なくって自然に痩せていくというダイエット法なんです。キャベツ1/6位を5cm角のざく切りにして、毎食前にゆっくり噛んで食べます。これはキャベツだけでなくレタスなど葉野菜代用してもできます。キャベツだけだと飽きてしまう方は葉野菜をローテーションすると変化がついて長続きしやすいでしょう。

 

ポイントは毎食前に10分間以上はゆっくりよく噛んで食べます。肥満になりやすい方は食事がとても早いです。食事が早いと脳の満腹中枢からの指令が間に合いません。キャベツダイエットを実践する上で大事なことは、ある一定量を食事の前に食べるということを守ってください。間違ったキャベツダイエット方法は食事の全てをキャベツすることです。葉野菜からは体に必要としている量のタンパク質は摂れません。タンパク質が不足すると筋肉が落ちてしまい基礎代謝が悪くなり体重は減ってくれません。タンパク質は1日70gは摂るようにして下さい。

 

キャベツの栄養素としてビタミン類が含まれていることが良く知られていて、ビタミンA、ビタミンB1.B2 ビタミンK 特にビタミンC,ビタミンEが豊富な野菜です。キャベツ100g中含有量44mgもあるので、大きいキャベツの葉を二三枚食べるだけでビタミンCの一日の必要量を摂取できるほどなんです。キャベツは、含まれるビタミンKは止血、潰瘍の治癒に効果があり骨を強くして骨粗しょう症を防ぐ効果もあります。ダイエットだけでなく美容や健康にも良いのでキャベツは女性の味方といえる野菜です。

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