エゴマとは

エゴマ ダイエット法

は、シソ科の植物エゴマの種子から抽出される油であり、必須不飽和脂肪酸の一種であるα-リノレン酸を55%以上含んでいます。エゴマ油は余分な体脂肪を燃やす油として知られています。

 

エゴマ油(しそ油)はその小さな種子から搾られた油です。このエゴマ油に含まれているαリノレン酸という成分が私達の健康的な生活や、スリムサポートに役立つとされています。

 

エゴマはシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物になりますが、エゴマの成分・効能はゴマとは違ってます。エゴマは、東アジア・東南アジア・南アジアで広く栽培されています。高さは1メートルなる植物で8月から10月にかけて開花します。葉がシソに似ており、香りが良く、たんぱく質・脂質・繊維カルシウム・ビタミンB1・B2などを含む植物です。エゴマにはアルファ・リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはアルファ・リノレン酸がほとんどありません。

 

現在日本人にはアルファ・リノレン酸が不足しているといわれてます。1日に取る油の量は50グラムが理想と言われていますが、その内5〜10グラムはアルファ・リノレン酸の油を取ることが健康のために望ましい。この不足を補ってくれるのがエゴマです。

 

エゴマ油は、バージンオリーブオイルなどと同様に種子を圧搾して得られるピュアな油です。大量にとるのがよいわけではなく、油いために大さじ一杯など少量でも十分です。

 

エゴマ油は、熱に弱いですのでドレッシングや料理の風味付けに向いています。炒め料理にエゴマを使うには、炒め終わった料理に掛けて使用することがお勧めです。

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